沖縄特有のキッチンリフォーム事情(マンション・RC造・塩害・ヒヌカン)について
Q. マンションの管理組合への申請や届け出は、自分でやる必要がありますか?
A. 面倒な申請手続きは、基本的にすべて当社が代行・サポートいたします。
多くのマンションでは、リフォーム工事の「申請書」や「工程表」を管理組合(または管理会社)へ提出し、承認を得る必要があります。
クックホームでは、これらの書類作成や提出の代行を行っております。
お客様は規約の確認や署名など、最小限の手間で済むようサポートいたしますのでご安心ください。
Q. 工事中の「音」や「搬入」で、近隣の方に迷惑がかからないか心配です。
A. 事前の挨拶回りと、共用部の徹底した養生(保護)を行います。
工事前には、両隣や上下階にお住まいの皆様へ、工事日程と騒音が出る可能性がある旨をご挨拶・ご説明に伺います。
また、資材の搬入で使用する「エレベーター」や「廊下」には、傷がつかないよう徹底した養生(保護シート張り)を行います。
共同住宅だからこその配慮を最優先に施工いたします。
Q. 壁付けキッチンを「対面キッチン」に変更したいのですが、マンションでも可能ですか?
A. 多くの場合は可能ですが、床下の「配管勾配」の確認が必要です。
マンションは戸建てと異なり、床下の配管スペースに限りがあるため、水が流れる角度(勾配)が確保できる範囲での移動となります。
クックホームは元総合リフォーム店としての知識がありますので、現地調査の段階で「どこまで移動が可能か」「床を上げる必要があるか」などを的確に判断し、実現可能なプランをご提案します。
Q. エレベーターがない階段のマンション(団地等)ですが、追加費用はかかりますか?
A. 階数によっては搬入費をご相談させていただく場合があります。
エレベーター無しの高層階(4階・5階など)の場合、手運びによる搬入出作業が必要となるため、事前のお見積もり時に状況を確認し、費用が発生する場合は明確にご提示いたします(後から追加請求することはございません)
Q. マンション特有の「梁(はり)」や「柱」があって、既製品が入るか不安です。
A. 梁欠き加工やサイズ調整で、ぴったり収まるよう施工します。
マンションのキッチンは、天井の梁やパイプスペース(PS)が干渉するケースが多くあります。
当社はタカラスタンダードなどの対応力のあるメーカー商品を扱い、現場に合わせてフィラー(隙間埋め部材)調整や加工を行うことで、見た目も美しく仕上げます。
Q. キッチンを解体した際、壁の裏側がカビだらけだったり、コンクリートが傷んでいたりしないか怖いです。
A. ご安心ください。私たちは「元総合リフォーム店」ですので、見えない壁の裏側の補修こそ得意分野です。
沖縄のRC住宅は湿気がこもりやすく、キッチンを外すと「壁裏のカビ」や「コンクリートの劣化」が見つかることがよくあります。
単に新しいキッチンで蓋をするのではなく、防カビ処理や下地の補修、配管の点検までしっかり行います。
「見えない部分」を綺麗にしてから新しいキッチンを設置することが、長く清潔に使うための秘訣です。
Q. 海が近く塩害が心配です。ステンレスやホーローなど、サビに強い素材の選び方も相談できますか?
A. はい、沖縄の過酷な環境を知り尽くした専門店として、最適な素材をご提案します。
湿気や塩害に強い「タカラスタンダード(高品位ホーロー)」や「クリナップ(ステンレスキャビネット)」など、サビに強く耐久性の高いメーカーを推奨しています。
また、万が一のサビや不具合に備え、メーカー保証終了後もカバーする「10年保証」を標準でお付けしていますので、海沿いの地域でも安心してお使いいただけます。
Q. キッチンを移動したいのですが、「ヒヌカン(火の神)」の場所はどうすればいいですか?
A. 沖縄の文化を尊重し、ヒヌカンの設置場所も配慮したプランニングを行います。
レイアウト変更(壁付け→対面など)の際、ヒヌカンの移動や配置スペースは非常に重要な問題です。
「今の場所から動かしていいのか」「新しいキッチンのどこに置くか」など、家相や使い勝手、そしてお客様の想いを丁寧にヒアリングしながら、最適な場所を一緒に考えさせていただきます。
Q. 憧れの海外製食洗機(ミーレやボッシュ)を入れたいのですが、他店で断られてしまいました。
A. ぜひお任せください。クックホームは海外製食洗機の設置実績が豊富な専門店です。 海外製食洗機は洗浄力が魅力ですが、特殊な電圧工事(200V)や給排水工事が必要なため、一般的なリフォーム店では対応が難しい場合があります。
当社は電気・水道工事まで自社管理できる体制があるため、海外製機器の導入もスムーズに行えます。あきらめずにご相談ください。
Q. 夫婦で料理をするので、キッチンの高さを身長に合わせたいのですが…。
A. ショールームで実際に靴を脱いで高さを体感し、腰に負担のかからない高さを見つけましょう。
キッチンの高さは「身長÷2+5cm」が目安と言われますが、実際のスリッパの厚みや調理スタイルによってベストな高さは異なります。
泡瀬のショールームでは、実際にキッチンに立っていただき、ご夫婦それぞれが使いやすい高さや通路幅(2人で作業しても狭くないか)を確認いただけます。
キッチンリフォームは高額になることも多いため、お支払い方法についても「安心できる選択肢」をご用意させていただいております。
実際のご利用ランキング(当店調べ)
1位:お振込
2位:現金
3位:リフォームローン
4位:クレジットカード
5位:PayPay
地元銀行(沖縄銀行・琉球銀行)や全国の金融機関を利用したローンにも対応しております。
ご予算や支払い方法で気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。